独学の極意~学習を続けるためのモチベーションの保ち方~

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学習を進めていくための考え方、やり方がわかるけど、モチベーションが上がらず学習を続けることができないという悩みがでてきてしまう。

独学では塾や学校と違って自分で管理しなければならないことが多くなってくる。

そのため、勉強時間だったりその中でやることを決めていかないといけなく、

自分で立てた勉強計画どうりに進めるためにはどうしてもモチベーションが必要になってくる。

モチベーションの保ち方を紹介する前に、勉強が続けられない時の自分が

衝撃を受けた一冊を紹介しよう。

https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/31db2436.48a85564.31db2437.f0307aa9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17024554%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjEyOHgxMjgiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9

明確な目標を決める

最終的な目標を決めるのもいいが、道のりが長く心理的な距離が遠く感じてしまう。

そうならないようにするには、「短期目標」、「中期目標」、「長期目標」をきめるといい。

短期目標では中期目標で必要でありかつ、取り組みやすいことを目標として設定するといい。

中期目標や長期目標も短期目標で決めたときと同じ要領で決めるといい。

目標が決まったら達成するために必要なことをリストアップしよう。

リストアップしたら最終的なゴールから遠いものから優先的に取り組んでいくといい。

そうするとゴールまでの道のりが明確になり、勉強に対しての心理的な距離が遠く感じることは少なからずなくなるだろう。

学習を終えた後のことを想像する

勉強を終えた後に学習前と学習後の変化や、得られるメリットについて想像すれば勉強を続けるモチベーションにつながるだろう。

例えば、「資格を取れたらあの仕事ができる」、「志望校に受かったらキラキラなキャンパスライフが待っている」などがある。

変化やメリットでもいいが、自分の好きな食べ物などのご褒美を用意してもいい。

短時間の勉強を何度も

ポモロードテクニックというものがある。一回の勉強時間を短くして5~10分程度の休憩をはさむやり方だ。勉強時間を固定するのもいいが、最初は1分でも3分からでも始めていけばいい。

ただし、一回の勉強時間が長すぎてしまえば休憩の後の学習のハードルが高くなることがあるので上限を決めておくといい。

長距離走を走るときのイメージで調子の波をつくらないことが必要になってくる。

習慣化する

習慣化という言葉に抵抗を持っている人は少なくないだろう。

ただし、ここでいう習慣化とはそこまでキツイものではない。自分の生活スタイルの中で必ず行く所、やることがあるはずだ。

トイレのドアに覚えたいことを貼ったり、参考書を常に置いておいたり通学、通勤中に覚えたいことを覚えたりして自分の生活スタイルの中に取り入れてしまえばいい。

理想の人をライバルにする

これは、競うことが好きな人におすすめする。

とても単純だ。理想の人だったら、「今何をするのか?」、「どのようにやっているのか?」、「やってはいないことはなにか?」と考え食らいつくだけだ。

「理想の人」がいなければ自分の限界を少し超えたスパルタメニューを難なくこなす「理想の自分」をライバルにするといい。

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