やってはいけない効率の悪い勉強法

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ノートの過剰な取り方

中学校時代では、授業中内容を理解するよりノートをとることを目的としていたと思います。そのため、ノートの情報量は多いのに授業の内容が一切理解できてないことがありました。

なので、ノートを取ることは重要ですが、過剰なメモを取ることは時間の浪費になります。重要なポイントやキーワードをまとめるなど、効果的なノートの取り方を心掛けましょう。

自分がこの授業・講義で何を理解しなければいけないのかを明確にしてからノートをとると、重要なポイントやキーワードがまとまったノートになると思います。

長時間の一括勉強

ほとんどの人は「長時間の勉強」が「長時間の一括勉強」と思ってしまっている人が多いと思います。

しかし、長時間一気に勉強することは疲労を引き起こし、集中力が低下しやすくなります。効率的な学習をするためには、適度な休憩を挟みながら短い時間で区切って合計で長時間学習することが重要です。

一方向のみの学習

単に教科書やノートを読み進めるだけの学習では、理解度や記憶の定着に課題が残ります。積極的に問題解決や実践的な学習方法を取り入れることで、より効果的な学習が可能です。

そのために、単に教科書やノートを読み進めるだけの学習(インプット)だけではなく誰かに説明することや白紙にまとめる(アウトプット)などの1ステップを入れるだけでより効果的な学習が可能になります。

集中力の低い時間帯に学習する

個人によって集中力の高まる時間帯は異なりますが、一般的には朝や目が覚めてからの時間帯が集中力が高い傾向にあります。逆に、夜遅くや疲れている状態での学習は効率が悪くなることがあります。

だから、集中力の高まる時間帯には、重要な学習内容や難しい課題に取り組むようにしましょう。一方、集中力が低下しやすい時間帯には、簡単な復習や整理、計画立案など、軽いタスクや準備作業に集中すると効果的です。

予習や復習のサボり

予習や復習を怠ると、新たな知識の理解や既存の知識の定着が困難になります。授業前の予習や学習内容の定期的な復習を行うことで、学習効果を高めることができます。

学習する科目や内容ごとに適切な時間枠を設け、毎日の予習や定期的な復習を継続することが重要であり、予習や復習を友達や家族と一緒に行うことで、モチベーションが高まります。お互いに質問や議論をしながら学ぶことで、理解が深まることもあります。

スケジュールを立てたり友達や家族との共同学習など、自分に合った方法を見つけて習慣化するようにするといいと思います。

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