資格試験の勉強法~何から勉強すればいいかわからない人のためのロードマップ~

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この記事を読んでいるということは資格試験での勉強に悩んでいるかと思います。取りたい資格は決まったけれど、「勉強方法がわからない」、「どうやって勉強を進めたらいいかわからない」という悩みを解決するために高校時代に培った資格試験の勉強法、ロードマップを紹介しようと思います。

合格点、配点を調べる

まずは、ここを調べないとこれからの勉強効率が桁違いに変わってきます。わかりやすく受験を例に説明すると英語の配点が高い大学を受けようとしているのに「英語の配点が高い」という事実をわからず、数学ばかり勉強しては効率が悪いというのはわかると思います。遠回りをしないために勉強の始めは合格点、配点を調べることは必ず必要になっていきます。

教科書を軽く読み通す

いきなりハードルが高いと思わなくてもよく、最初から理解をしようとしなくても大丈夫です。これは何もないところに下地を作るイメージです。最初から理解をしようとしてしまうと理解、暗記できない自分に嫌気がさし途中で挫折する可能性があります。最初はこのくらいでいいや、という感じで進めるのがいと思います。この工程の意味は過去問をやり込む工程で知識のつながりが増え覚えやすくなり、短期間で終わらせるようにしましょう。

過去問を1冊やりこむ

教科書を読んだ後はいきなり過去問を解かなくてもいいです。なんで?と思った人もいると思います。教科書を読んだだけで過去問を解けるのはよっぽどの天才です。天才はこんな記事を読まないのでそれ以外の人はなにをするかというと淡々と何周もすることです。何周もやるのはさすがにキツイと思ったかもしれないのでおすすめの方法を紹介します。1周目は~、2周目は~、3周目は~と周ごとにやることを決めてしまうのがいいと思います。僕の場合は1周目は間違っているところに印、メモを書く、2周目は問題文は何を聞いているのか線を引く、3周目は問題と解答を要約するといったように決めました。周ごとにやることを決めてしまうと飽きることなく何周も学習することができます。

過去問と模擬試験を往復する

この段階は最後の仕上げに近いです。過去問を1冊やりこむと近年の過去問、模擬試験で5~7割くらいは固く得点できるようになっていると思います。ここまでやり抜くと勉強が楽しくなってくると思います。模擬試験でどこを間違えたのかを分析、分析から間違えたところをやり込んだ過去問にメモや解きなおしをする流れを繰り返すだけです。念のためにただ繰り返すのは飽きるという人のために模擬試験で制限時間を短くしたり、タイムアタックをするなどがおすすめです。

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